集団個別指導塾Q&A

当塾の〈授業板書プリント〉をアップします《プリント制作能力》4【集団個別指導塾】28

前稿で私は、本年度の授業に使用した
【授業板書プリント】を提示しながら
授業展開の流れを説明致しました。

本日は、この日の残りの板書について
説明を続けさせて頂きます。

※下記の画像は、授業時点で電子黒板に表示さ
れています。私が授業前に予め作成しています。

Download (PDF, 135KB)

この板書は前半までの解説が終了した後で、
教科書の問題を使用して問題解法を実施し
た際の板書です。

ここで私が生徒さんに気づいて欲しいと考
えていることは、教科書の問題はやはり大
切であるということです。

実際の定期テストの問題が、どのような教
材やプリントから出題されるかに生徒さん
の意識は集中しがちですが、基本問題や良
質な問題をしっかりと習得することが、最
終的に近道で王道な学び方であることを、
しっかりと認識して欲しいと願っています。

ーそれが今後の自学を支える底力になるー
と、私は生徒さんに言い続けています。

Download (PDF, 260KB)

そして、解説を付け加えた板書となります。
また最近の求められる学力観への移行から
この問題のように答えが幾通りもある問題
が増加してきました。そのため、単に答え
合わせするだけでは理解を深められないタ
イプの問題は可能な限り板書で取り上げる
ようにしています。

Download (PDF, 341KB)

最後に、前回配布し採点が完了したプリント
《今!どこ!自分!》の問題の中で、多くの
生徒さんが間違えていた問題を詳しく解説し
た板書となります。ですので、この板書は、
解説板書のみとなっています。

以上が、前半の集団指導授業における
授業進行の流れと、その際に完成する
【授業板書プリント】となります。そ
してこの後、ネイティブとの10分間
マンツーマン英会話レッスンを終え
休憩時間となります。

そして、休憩時間の間にPrint Bar
移動しておいてもらい、後半は個別指
導授業へと移行して行く流れが当塾の
1回の授業の基本型となります。